
BEFORE


玄関は外出の際に必ず通る場所。ちょっとした段差でもケガをしてしまうケースが数多くあります。
施工前はつかまるところが何もない状態なので、バランスを崩してしまったときには危険です。

AFTER


外の手摺はタイル、コンクリートに穴をあけ、支柱を埋め込んで施工します。
手摺は樹脂で覆われているので雨風にも強く、暑さ寒さにも影響を受けません。
室内、廊下などにも手摺を取り付けましたが、やはり屋内で一番危険なのは浴室。
どこが掴まり易いか、動線やこれまでの入浴方法などをしっかり吟味して取付位置を決定しました。
施工ポイント
「片側に麻痺があるため杖などを使って歩行しているが、手摺があると助かる。」
ということで、介護リフォームをおこないました。
今回、理学療法士の方が指示されたあらゆるところに手摺をとりつけました。
数が多く費用もかかるので住環境整備事業の助成金も利用されました。
屋外用手摺 : 積水樹脂 アプローチEレール
浴室用手摺 : TOTO インテリア・バー

















